早朝のナイフ注文に疑問 配達員の機転で自殺抑制

浙江省杭州市のあるデリバリー配達員が、早朝4時にカッターナイフを注文して自殺を図ろうとした女性を救ったことが、最近ネット上で話題になっている。

この配達員は、明け方にカッターナイフと飲み物を注文した女性が気になり、アプリ上でメッセージを送信。すると自殺をほのめかす内容の返信が来たため、すぐ警察に通報したという。配達員は警察官が女性宅に到着するまでの間もメッセージで励まし続け、女性は無事に保護された。一命をとりとめた女性は、家族の元に戻り元気を取り戻しているという。またこの配達員は、熱意と勇敢さを会社から表彰されたことがわかった。(4月3日)

 

 

~上海ジャピオン2024年4月12日

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