上海市の24年空気質量 1年の88%が優良日

上海市生態環境局は近頃、昨年度における上海市の環境状況を報告。市の空気質量は安定しており、昨年1年間において、環境空気質量指数(AQI)が優良だった日は88・5%と、23年度より0・8%改善したことがわかった。

具体的には、PM10、二酸化窒素、オゾン濃度はそれぞれ1立方㍍あたり43、30、144マイクログラムで、23年比でそれぞれ10・4%、3・2%、8・9%低下。国家空気質量2級の水準を維持した。一酸化炭素、二酸化硫黄は1立方㍍あたり1位㍉グラム、7マイクログラムで、国家空気質量1級の水準に達した。(3月27日)

 

~上海ジャピオン2025年4月4日号

 

最新号のデジタル版はこちらから

PAGE TOP