上海市静安区の「大寧公園」で3月14日(土)、「2026静安花朝節」が開幕した。
同園では「国風ロマンス」をテーマに、100万株のチューリップが会場を彩る中、古風な衣装を纏ったロボットによる水上ダンスパフォーマンスや国風パレード、民政局主催の集団結婚式など多彩なイベントが繰り広げられた。今年は美容テクノロジーやデジタル文化創作を手がける16社の企業も出展し、花見と産業体験を融合した新しい試みも注目を集めた。同フェスは29日(日)まで。
一方、金山区亭林鎮の油車村では約12ヘクタールにわたる5色の菜の花が見頃を迎えつつある。今年は花畑に隣接する施設に「村カフェ」と地元老舗が初出店し、コーヒーや中国式点心を楽しみながら花見ができると来場者に好評だ。最盛期は3月中下旬、観賞期間は4月15日(水)まで。(3月15日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年3月20日号














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