「我愛你(あなたを愛している)」と発音が似ていることから中国では〝愛の日〟とされる5月20日(水)、長寧区の中山公園では合同結婚式が開催されたことがわかった。
「上海国際フラワーフェス」の分会場でもある同公園では、合唱団の演奏に祝福されながら20組の新婚夫婦が愛を誓い合った。同区では2023年6月の婚姻制度改正以降、婚姻登記数が毎年増加。25年の登記数はのべ1万1293組となり、前年より35%増加した。さらに、26年元旦からは同区民政局婚姻登記所を「幸福路50号」に移転。その道路名から〝上海で最も幸福〟な登記所と称され、4月時点での登記数はのべ4019組と前年より26%も増加した。
また、嘉定区「上海汽車博覧公園」や虹口区「北外灘海事塔」でも合同結婚式を開催。それぞれ15組と12組のカップルが婚姻登記手続きを行い、結婚証明書や記念品を受け取った。(5月20日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年5月29号














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