上海機場(集団)有限公司によると、夏の旅行シーズンの利用者増加に伴い、上海浦東国際空港では利用者サービス強化を実施している。
安全検査区域では家族旅行者を対象に「お子様パスポート」やステッカーを配布しているほか、T1ターミナルでは専用の優先レーンを用意。13~16歳の単独旅行者はホットラインから事前予約することでケアサポートが受けられるほか、小児医療ケアも充実させている。
また、乗換時の入国手続き簡素化により、スタンプ不要の自動ゲート入国が可能に。待合エリアではソファや充電設備を充実させ、利用者のストレス軽減に努めている。(7月31日)
~上海ジャピオン2026年8月7日号













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