上海市静安区「静安公園」は9月12日(土)、約1年間にわたる改修期間を経て、再オープンしたことがわかった。
今回の改修では、延安路や華山路との間に設けられた高い塀を撤去して出入口を増やしたほか、児童向けの遊具エリアを拡張。バリアフリー対策やプラタナス並木の保護も行った。公園は24時間開放となる一方、音響機器や拡声装置付きの楽器の持ち込みは禁止。夜間の騒音や安全対策も強化している。
また、長寧区「天山公園」もリニューアルオープン。同じく周囲の壁を撤去したほか、市民の意見を取り入れ、スポーツエリアや児童遊具エリアを拡充した。(9月12日)
~上海ジャピオン2026年9月18日号















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