外灘の百年信号塔が開放 観光案内や展示、カフェも

 上海市黄浦区の外灘エリアにある「百年信号塔」が最近、改修を終えて試験開放されたことがわかった。

 この塔は1884年から黄浦江の航行や貿易を支え、上海の歴史的なランドマークとして親しまれてきた。

 リニューアル後の1階には上海観光案内所を設け、観光情報の提供や上海グッズの販売を行うほか、信号塔の歴史を紹介する展示スペースも設置。2階には外灘や陸家嘴の景色を望めるカフェと、展望スペースを設ける。カフェでは1人128元~のアフタヌーンティーセットも用意し、オールド上海の雰囲気を楽しめるという。解放時間は毎日10時~22時。(9月23日)

 

~上海ジャピオン2026年10月9日号

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