第12次5カ年計画に向けて 軌道交通の新路線を開通

 6月8日(火)、市では「2010上海国際非開削技術フォーラム」を開催。
フォーラム出席者から、「12・5計画」(第12次5カ年計画、10年~15年)の実施に向けて、
市では今後都市建設に大きな調整が加えられるだろうとの予測が明らかにされた。
 「12・5計画」の初期構想では、15年までに、高速道路ネットワークの貫通、
軌道交通3・4号線の支線運営、さらに14号線や18号線など、新規に5路線の開通を予定。
計画によると、市の高速道路は15年までに全長1200㌔に達すると見込まれている。
 市の東側では主に、ディズニーランドや空港周辺、西側では虹橋商業地区を主に発展させる計画。
(6月9日)

~上海ジャピオン6月18日号より

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