食品安全
無許可営業店摘発 6月末時点で2万軒
上海市食品薬品監督管理局は近頃、営業許可証を持たない飲食店2万2404軒を、今年6月末までに摘発したことを明らかにした。同局は今年1~6月、市内の飲食店12万4000軒を検査し、うち1781軒を摘発。また市公安部は、食品安全に関する…
美団と長寧区が業務提携 消費者レビューで検査実施
上海市長寧区政府は最近、飲食店の消費者レビューサイトを運営する美団点評集団と業務提携を締結。同集団のサイト「美団点評」や「大衆点評」を介して食の安全を推進するシステム「天眼」を活用していくことがわかった。このシステムでは、同サイト上…
歴史建築物取り壊しに罰金 外資系企業に食品安全講座
上海市静安区巨鹿路888号で今年6月、市の優秀歴史建築物に指定されている建物が法に反し取り壊された事件で、同区住房保障と房屋管理局は取り壊しを行った、この建物の所有者の母親である女に3050万元の罰金と、建物を10カ月以内に原状に戻すことを…
新しい食品安全条例が施行 配達員にも抜き打ち検査
上海市では3月20日(月)に新しい「上海市食品安全条例」が施行され、徐匯区市場監督管理局らは同日、営業許可証未取得の飲食店などを一斉に取り締まった。同局は同日に180人を動員し飲食店を訪問、検査を実施。うち7店に営業許可証未取得が発…
厨房にカメラ設置 告発の奨励条例も
上海市食品安全監督管理局は2月16日(火)、市内の食品を取り扱う地点に監視カメラを配置し、映像管理センターを配備すると発表した。これまでは、スタッフが現場に出向き、直接チェックする仕組みだったが、今回のカメラ設置により、厨房など現場…








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