上海市宝山区で12月26日(土)、軌道交通18号線第二期が運行を開始したことがわかった。
今回開通したのは「康文路」駅から「通南路」駅までの全5駅。「呼蘭路」駅で1号線と接続するほか、現時点で未開通の「江楊南路」駅では、将来的に19号線との乗り換えも可能となる。同日以降、18号線はラッシュ時において、「長江南路」駅―「沈梅路」駅間の〝小区間〟と、「航頭」駅―「康文路」駅間の〝大区間〟の2ルートを併用して運行する。
今回の延伸により、上海市の軌道交通網は全21路線、総距離906㌔、全523駅にまで拡大した。(12月25日)
~上海ジャピオン2026年1月2日号
















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