清明節の墓参り138万人 交通情報により混雑は緩和

 市民政局殯葬管理処が発表した統計によると、3月31日(土)午前、清明節の墓参り客が昨年同期比3・15%増となる138万人に達し、ことしの墓参り客のピークとなった。また、市内交通量も7・7万台となり、先週より大幅に増加した。
 市内交通は、混雑緩和対策が功を奏し、高速道路インターチェンジ付近など、先週混雑が目立った地点での道路状況はやや改善された。
 市公路管理処副処長の朱建東氏は、「混雑を緩和するため、関連部門はメディアを通じ最新の交通情報を流すなどの対策を講じた。このため、時間をずらしたり別ルートを選択するなどしたドライバーが増えたと見られる」と話した。
 鉄道路線の蘇州駅からは墓参り専用バスが運行し、同日、駅周辺は利用客約20万人であふれた。
(4月1日)

~上海ジャピオン4月6日発行号より

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