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公園で絶滅危惧種の人工飼育 揚子ワニやキバノロが生息

上海市崇明区の東灘湿地公園で最近、国家一級保護動物に指定されているワニ「揚子ワニ」が冬眠から目覚め、活動を始めたことがわかった。

このワニは約10年前にアメリカや浙江省から引き取られ、現在は20頭余りにまで増加。同園は最高300頭のワニが暮らせる環境にあり、今後も繁殖に努めると言う。

一方浦東新区の滨江森林公園では近頃、絶滅が危ぶまれる小型のシカ「キバノロ」の人工飼育に成功。現在、300頭余りが生息していることがわかった。キバノロは古くから市がある土地に生息していたが、100年以上前に姿を消していた。

 

~上海ジャピオン2017年4月21日発行号

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