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観光地など入場券が半額に 上海市歴史博物館再び開館へ

中国国務院が定める5月19日(金)の「第7回中国旅行デー」に際し、上海市観光局は最近、浦東新区に位置する「上海タワー(上海中心大厦)」118階の展望台「上海之嶺」を初めて入場半額にすると発表した。

上海タワーは、高さ632㍍で世界第2位、中国で1番の高さを誇る。展望台は地上546㍍に位置し、市内の景色を一望できると話題を集めている。そのほか同日は、同区「野生動物園」や「上海科技館」、「上海海洋水族館」、「東方明珠塔」など市内75カ所の観光地や博物館で入場券を無料、もしくは半額で提供すると言う。なお来園客が殺到した場合は、入場制限などの措置を取るとしている。

また1999年から再開発のため施設を閉鎖し、各地で臨時展示を行っていた「上海市歴史博物館」が、南京西路に拠点を設けることがわかった。同館は6000年の歴史を今日に伝える重要な歴史文化遺跡を有し、一部は「東方明珠塔」の地下で展示されている。

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(写真は新浪より)

~上海ジャピオン2017年5月19日発行号

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