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無人フィットネスジム登場 赤外線で利用者の動きを感知

上海市黄浦区の老碼頭創意区内に最近、無人のフィットネスボックス「公園盒子」が登場したことがわかった。

このボックスは2人、4人、5人用があり、それぞれにランニングマシンやダンベルを用意。特徴的なのはスマートトレーニングシステムで、機内の赤外線カメラが利用者の動きを感知しモニターに表示、もし間違った動きをすれば自動的に指示が出ると言う。利用者は「公園盒子」のアプリか微信公式アカウントに登録後、利用場所と時間を予約し、ボックス入口のQRコードを読み取ることで利用できる。利用料金は1時間10元で、24時間利用可能。専門家は、定期的にジムに通いづらいビジネスマンが多く利用すると予想している。

そのほか最近発表された「2016年上海市全民健身発展報告」によると、日常的に運動をする市民の割合が42・2%と15年に比べ増加。運動種目はランニング、ウォーキング、自転車の順に多かった。

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(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2017年11月3日発行号

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