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コーヒーに発がん性物質? 1~2杯なら無害の指摘も

米・カリフォルニア州上位裁判所が3月28日(水)、コーヒー店「スターバックスコーヒー」を含む90社のコーヒー商品に対し、発がん性リスクを警告するラベルを貼るべきという判断を下した。これを受け上海市内の専門家は最近、毎日1~2杯の量なら身体に害はないとの見解を示した。

問題となったのは発がん性物質「アクリルアミド」で、コーヒーには1㌔当たり1100マイクログラムが含まれている。しかし専門家によると、この物質はほかの食品にも含まれているものであり、コーヒーも1日10㌔以上を摂取して初めて、発がん性が認められると言う。

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(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2018年4月6日発行号

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