老房子でボヤ 安全面に警鐘

 10月7日(土)、成都北路712弄の老房子の一画でボヤ騒ぎがあった。火は激しく燃え上がったが、大事に至る前に消し止められた。タバコの吸殻が火元と見られている。
 現場付近にはガス管や剥き出しの電線が走っており、大事故に至った可能性もある。特に、木造建築の老房子は、防犯・防災の両面で問題点が指摘されており、今回の騒ぎは、老房子の安全問題に改めて警鐘を鳴らすものとなった。
(10月8日)

~上海ジャピオン10月13日発行号より

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