小吃の作り手育成  豫園商城小吃店で

 豫園商城内の寧波湯団店が、伝統小吃「湯団」の作り方を教える教室を開講し、面接や健康診断を通過した周辺住民20人が参加した。
 同店では、伝統的な小吃文化を市民に広めるため、今後もホワイトカラー層に向けた教室や、他の小吃を教える教室の開講も予定している。
 中国には元宵節(春節以降の最初の満月)に湯団を食べる習慣があるが、近年作り手不足が問題になっていた。
(12月21日)

~上海ジャピオン12月29日発行号より

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