湖南省常徳市で最近、元建設局長の男性が10年以上にわたり孤島で生活していることが、SNSで話題となっている。
この男性は石門県の水庫内にある小島で一人暮らしをしており、島には電気や通信環境も整っている。イヌやネコを飼い、野菜を育て、家畜を飼育するなど、ほぼ自給自足の生活を送っているという。花木の栽培を特に好み、これまでに約2000株を育ててきた。周囲10㌔以内に住民はおらず、「とても快適で充実している」と語る一方、動物への餌やりに追われる日々が唯一の悩みだという。
ネット上では「理想の隠居生活」といった声があがる一方、実際の苦労に関心を寄せる声も見られている。(3月19日)
~上海ジャピオン2026年4月3日号















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