上海市では4月18日(土)~5月10日(金)まで、「2026上海国際フラワーフェスティバル」を開催。市内各地の分会場で、多彩なフラワー展が開催されていることがわかった。
徐滙区会場では、徐匯浜江沿岸3㌔に渡り4つの展示エリアを設置。龍美術館周辺の西岸エリアでは、竹で織られた波のような彫刻と色鮮やかな花で、「伝統工芸と現代活力との共生」をダイナミックに表現している。海事塔エリアでは既存のタワークレーンを活かした花の展示で「工業荒廃と自然美の衝突」を表現。油缶芸術中心エリアでは無邪気に遊ぶ猫のオブジェで活気ある花の姿を演出しているほか、風巣エリアでは青色の花々が心を癒してくれる。
また同期間中、楊浦区の「共青森林公園」では、「第25回都市森林百花展」が支会場として開幕。フランスの有名画家・モネの絵画作品に入り込んだかのような「モネの庭園」が期間限定で復活している。(4月12日)
(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2026年4月17日号














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