軌道交通22号線工事貫通 年内開通、崇明島まで1時間

上海市初の長江を横断する軌道交通22号線(崇明線)が4月21日(火)、全線のレール敷設および溶接作業を完了し、軌道貫通を実現した。

同線は浦東新区から長興島を経て崇明島を結ぶ全長42・232㌔、全8駅の路線。地下9㌔に及ぶ隧道内では、最新のコンクリート施工や最高レベルの軌道平順性を追求し、1日135㍍という屈指のスピードで敷設が進められた。

同線は年内の開通を目指す。開通後は金橋エリアまで30分、人民広場まで1時間でアクセス可能となり、崇明区と市中心部の移動利便性が劇的に向上する。(4月21日)

 

~上海ジャピオン2026430

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