上海市では5月11日(月)~13日(水)にかけて最高気温が30度を超える見込み。15日(金)まで高温が続けば夏入りとなる可能性があることがわかった。
気象学上、平均気温が22度を超える日が5日以上続いた場合、その初日が夏入りとなる。例年上海市内の夏は5月下旬に訪れるが、昨年は5月12日(月)に徐家滙観測地で夏入りを記録した。
最近、ネット上では「今年の夏は史上最も暑くなる」と噂されている。これに対し中国気象局は、6~8月にかけて平均気温が例年より高くなるが、時期や地域は限定的で、全国的に壊滅的な猛暑になるわけではないと否定している。(5月9日)
~上海ジャピオン2026年5月15号













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