上海市では最近、「人型ロボット店員」による無人コンビニエンスストアが登場。QRコードによる注文後、最短15秒で商品提供が行われることがわかった。
従来、店舗でのロボット活用は配送などの単一作業に限定されていた。しかし、今回商湯社が開発した最新技術では、商品選定や価格設定、商品補充といった意思決定プロセスも実行が可能。これにより店舗で人間が行う複雑な作業も代替可能となった。
店舗はすでに、宝山区「宝山浜江公園」・同区「宝山新業坊」・徐滙区「新洲大楼」の3カ所で営業中。同社は2026年末までに各地へ展開し、事業の大規模拡大を目指す。(5月14日)
~上海ジャピオン2026年5月22号













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