上海市文化観光局によると、夏の到来に先駆け、市内の大型遊泳施設が続々開園予定であることがわかった。
最も早い開園となるのは、1万8000平方㍍もの人口ビーチを有する青浦区の「上海太陽島」。5月29日(金)から営業予定で、6月の週末は水上映画鑑賞会も実施される。人気の屋外プール施設、松江区「上海瑪雅海灘水公園」では、6月14日(日)から巨大な波のプールや高速スライダーなど、数十種のアトラクションが楽しめる。
そのほか、浦東新区の室内プール「上海耀雪水世界」は5月30日(土)から、金山区の海水浴場「金山城市沙灘」は6月20日(土)から営業を開始する。(5月22日)
~上海ジャピオン2026年5月29号













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