天津市で8月6日(木)、中国郵政儲蓄銀行の店舗内に全国初となる「婚姻届出窓口」が設置され、ネット上で大きな話題を呼んでいる。
このサービスは河西区民政局と同銀行が連携して開設した「恋愛テーマ銀行」内にあり、毎週水・木曜日の各半日のみ業務を受付。ネット上では「利便性が高い」と評価する声がある一方、「お金を扱う場所で一生を誓うのは違和感が」「ローンの勧誘をされるのでは」と心配する意見も上がっている。
背景には手続きのデジタル化による店舗客足の減少があり、銀行側の集客策とされるが、行政サービスの枠組みを超えた過度な商業的アピールを懸念する声も多い。(8月14日)
~上海ジャピオン2026年9月4日号














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