上海市浦東新区にある商業施設「前灘太古里」の拡張工事が、2026年末に完成予定であることがわかった。
拡張後の小売面積は現在の約11万平方㍍から25万9000平方㍍に倍増し、出店ブランドは600店を超える予定。新エリアは地下通路や空中連絡通路で前灘広場と接続し、黄山をイメージした「山と森」の景観を導入する。新店舗なども加わり、飲食店は100店以上になる見通しだ。
前灘太古里の小売売上高は四年半にわたり前年同期比増を記録している。前灘のさらなるにぎわい創出が期待される。(8月27日)
~上海ジャピオン2026年9月4日号













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