浙江省紹興市の観光地「書聖故里」で、軒下に7個のヒョウタンを飾る75歳の陳金敖さんが、国慶節連休中も観光客の人気を集めた。陳さんは68歳の妻、沈華玲さんと自宅のベランダに立ち、対岸の観光客に祝福の言葉を掛けたり、一緒に歌を歌ったりして交流した。
7個のヒョウタンと青いツルがアニメ『葫芦兄弟』の場面に似ているとしてネットで話題となり、陳さんは「ヒョウタンじいさん」の愛称で親しまれている。連休中は約1時間ごとの交流時間と昼休みを記した予定表を掲示。地元当局は観光客の誘導を行う一方、夫妻の体調や意向を優先し、交流を強制していないとしている。(10月6日)
~上海ジャピオン2026年10月16日号














PAGE TOP