上海の秋入り確定 今年は十月三日に

 上海市気象局は、上海が10月3日(土)に気象学上の秋入りをしたと発表し、爽やかな秋の季節を迎えた。

 市では3日(土)以降、1日の平均気温が5日連続で22度を下回り、その後も基準を満たしたことから秋入りが確定。市内では朝の最低気温が半年ぶりの低さとなる地域があった一方、日中は26~28度まで上昇し、徐家匯では27・1度を観測した。

 上海では例年、秋に入ると朝晩は涼しく、日中は過ごしやすくなるほか、降水も減少する。昼夜の寒暖差も大きくなるため、気象局は重ね着で体温調節を行い風邪に注意するよう呼び掛けている。(10月7日)

 

~上海ジャピオン2026年10月16日号

最新号のデジタル版はこちらから

PAGE TOP