上海のニュース
華為の大型販売店舗が開店 南翔饅頭店がリニューアル
上海市閔行区の商業施設「愛琴海購物中心」に10月26日(金)、スマートフォンメーカー「華為(ファーウェイ)」の上海初となる大型販売店舗「華為智能生活館」がオープンしたことがわかった。同店は山西省太原市店に続く2店舗目で、1400平米…
輸入博時に交通規制を実施へ 虹橋火車駅に顔認証ゲート導入
上海市青浦区の「国家会展中心」で11月5日(月)~10日(土)に開催される「中国国際輸入博覧会」まで1週間を切った。これを受け市公安局は、1日(木)~11日(日)における交通規制措置を実施すると発表した。同期間の5時~22時は、市内…
余生は上海市以外で 高齢者20万人が生活
上海社会科学院は10月27日(土)、老人介護産業に関する発表会を開催。その席上で、市の高齢者20万人以上が、市以外の都市に住んでいることが明らかになった。同院関係者によると現在、市以外で暮らす高齢者の多くが60~70歳。健康状態など…
店主が強盗にKO勝ち 過去には泥棒も捕獲
広東省東莞市のコンビニで10月25日(木)、男がナイフを持って店主を脅し、金を奪い取ろうとする事件が発生。しかし、店主が男と格闘の末、取り押さえていたことがわかった男はレジで突然ナイフを取り出し、店主を脅迫。ところが店主が反撃し、男…
アジアの知識産業力を評価 上海市は第5位にランクイン
上海市軟科学基地らは最近、アジア各都市の知識産業力をランキング化した「2018亜太知識競争力指数」を発表。市が国内では2番目に高い、第5位にランクインしたことがわかった。同報告書では、アジア53の都市を対象に、各都市の知識資本が、経…
「サンタナ」タクシーに別れ 航空券のQRコード化実現
上海市の大手タクシー会社「強生出租汽車公司」は10月30日(火)、市内タクシーでは初めて、ドイツ・フォルクスワーゲン社製「サンタナ」車両の使用を停止したことがわかった。新しく使用する車種は、上海大衆汽車の「途安」など。また同社は市民…
13号線がダイヤ改正 「スマーフ」車両登場
上海市の軌道交通13号線は10月24日(水)から、新しい運行ダイヤに変更。平日朝のラッシュ時の運行間隔を3分30秒から3分に短縮するなど、運行本数を増やすことがわかった。今回のダイヤ変更では、平日の運行間隔を5分に1本から3分に1本…
春秋の特価航空券 2時間前でも変更可
上海市に構える航空会社「春秋航空」は、特別価格で販売した航空券において、離陸2時間前までの払い戻しや変更に応じる処置を、10月20日(土)から実施すると発表した。同社によると、出発7日前までの場合、払い戻しは価格の50%、変更は価格…
滴滴出行が安全面を強化 運転手をブラックリスト化
上海市などで配車サービスを運営するアプリ「滴滴出行」が最近、乗客の安全に関する機能をアップデート。トラブルがあったドライバーと乗客を、以後1年間マッチングさせない「ブラックリスト」など4つの機能が追加された。同アプリのサービス「一鍵…
外灘で新たな照明が点灯 博覧会時の人気旅行先は蘇州
上海市黄浦区の外灘で最近、延安東路から外白渡橋までの全長約1・2㌔に渡り、試験的に照明が灯され観光客を楽しませている。ライトアップのデザインは、平日、休祭日、深夜の3タイプ。これは来月開催の「中国国際輸入博覧会」に合わせたもので、会…








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