東京やきとん店が来海
やきとんの〝西東京の横綱〟と称される人気店「秋元屋」の上海支店が3月、南京西路にオープン。
東京・中野などに構える同店。東京で長年修業を積んだ料理長兼店長の林氏が調理場に立ち、串焼きを絶妙の塩梅で仕上げる。看板メニュー「やきとん」(通常18元~)は、希少なイベリコ豚を使った「豚バラ」や「豚ロース」(各通常18元)のほか、ブタ一頭から串数本分しか取れない「トンみの」(通常25元)など4種を揃える。旨タレや塩もいいが、ここは同店秘伝の味噌ダレでいただこう。また、焼き鳥「鶏ねぎま」(通常12元)や牛串「牛たんした」(通常18元/各本)も用意。
酒は「シャリキンレモン」(30元/杯)をどうぞ。焼酎をグラスに注いでグラスごと凍らせ、客自らがソーダ水を足して飲む。ヒヤッとしたシャーベットがアクセントになる、変わり種だ。
東京の味を受け継ぐ同店に一度、足を運んでみては?
Info
店名 秋元屋(あきもとや)
住所 南京西路580号魔貿580商場1階
TEL 5155-3924(日本語可)
営業時間 11時半~13時半、17時半~21時半
席数 約50席、個室1、カウンター15
予算 昼40元~、夜150元~
~上海ジャピオン2019年3月15日発行号