続・筆談の落とし穴 vol.505 接=迎えに行く

 

■説明しよう!

「接(jie1)」は中国語で、「受ける・つなぐ」などのほか、「迎える」という意味でもよく使われる言葉である。

筆談中、張君は「空港に到着するクライアントを迎えに行く」と伝えたかった。ところが山本さんは「接客戸」を字面から〝顧客を取りに行く〟と受け取り、新規顧客を開拓しに行く話だと勘違いしてしまったようだ。山本さん! 張君はお客さんを迎えに行くようだぞ。一緒について行って、そのままお客さんと一杯やってきては?

 

~上海ジャピオン2026522

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