万博熊猫帰省せず 1月以降も上海に

 上海万博の開催に合わせ、
四川省の「臥龍中国パンダ保護研究センター」から来海していた万博パンダ10頭の一部が、
12月31日(金)の契約満了日を前に、上海に留まることが決定した。
 同決定は、受け入れ先の上海動物園と上海野生動物園からの要望に応じたもの。
すでに国家林業局などの関連部門は合意しており、多くのパンダが留まる見込み。
なお両動物園には、同パンダの生活開始後、160万人以上が来園している。
(12月20日)

~上海ジャピオン12月24日号

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