監視カメラを導入 軌道交通の新管理

軌道交通の車輌に監視カメラなどを配備する安全規定「安全技術防犯システム第7部分」が9月1日(土)、正式に施行された。2009年末までに、市内全線への完備を目指す。
 同規定では、車輌に監視カメラを設置するほか、毒ガス、爆発物などの危険物を探知して警報するシステムも導入。これにより、24時間体制での安全管理を実施する。(9月5日)

~上海ジャピオン9月14日発行号より

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