458年前の城壁 修繕後ロビーで展示

上海市文化財保存管理処と市黄浦区文化局は12月7日(水)、人民路
と露香園路の交差点に位置する、明代の城壁の修繕案を制定中である
ことを明らかにした。
同城壁は、1553年に街を守るために建てられた、全長4・5㌔、
高さ8㍍の城壁の一部で、同交差点には70㍍程が残っていた。
しかし、その内50㍍は、サービスアパートメントの工事に伴い撤去と
なり、別の場所に放置され、修繕が必要な状態になっていた。
同城壁は修繕後、元の位置に当たる同アパートメントのロビーに、
設置・展示される予定。(12月8日)

?~上海ジャピオン12月16日号

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