食品抜き取り検査  老舗の点心不合格

上海市品質技術監督部門が最近、点心類の抜き取り検査を行い、129ロット中7ロット
が、細菌や防カビ剤として使用されるデヒドロ酢酸などの残留量が基準値を上回り、不合
格となった。
不合格となった点心の中には、有名ブランドの商品も含まれ、創業100年以上の老舗
ブランド「喬家柵」のマントウや「沈大成」の黒米ケーキなどがリストに名を連ねた。
また、同じく老舗「五芳齋」のちまきにおいても、大量購入した会社が、購入当日に、
ちまき上にカビを発見。
同社の一部の職員が、下痢の症状を起こす事態となった。
(6月18日)

~上海ジャピオン2012年6月22日号

 

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