市内の約27%が外地や外国人 国際化や高齢化緩和に貢献

 人口計生委員会は7月10日(木)、市の全人口の約27%が外地や国外からの居住者であるとした上で、「彼らが上海の経済と社会発展に欠かせない存在である」との考えを示した。
 これは、7月11日の世界人口デーを前に開催された、都市人口に関するフォーラムの中で明かしたもの。2007年時点で、市の総人口1858万人のうち、499万人が外地や国外からの居住者であった。
 専門家は、国外の優秀な人材は市の国際化促進や高齢化緩和に大きな役割を果たすとして、こうした流入人口を歓迎する見方を表明している。(7月11日)

~上海ジャピオン7月18日発行号より

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