英語能力ランキング  中国36位で下位低迷

国際教育機関「EF」が、11月1日(木)、
上海で2012年の各国の英語能力指数を
発表した。
これによると、中国は世界ランキング
36位で、アジア諸国では、タイに次ぐ
ワースト2位の結果となった。
同調査は、英語を母国語としない54の国と
地域を対象に調査。1位スウェーデン、
2位デンマーク、3位オランダと、上位は
欧州諸国が占めた。
アジアでは、シンガポールの12位が最高で、
日本は22位だった。
また中国は、ほかのアジア諸国に比べ、
男女の能力差が顕著で、女性の英語習得能力は
男性より高かった。
(11月1日)

~上海ジャピオン2012年11月9号

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