退役SLを修復展示  昔を懐かしむ市民も

現役を引退した蒸気機関車が、近頃、
上海市閘北区の共和新路と中山北路
交差点付近にある「上海火車頭体育場」前
にて展示され、往時を懐かしむ市民の姿が
多く見られた。
同蒸気機関車は、1950年代に製造された
「建設型蒸気機関車」の改良版である
「建設B型」。
全長約21㍍で、88~98年まで活躍し、
引退後は、浙江省金華市で一時保管
されていたが、この度、全面的に修復し、
展示となった。
(11月19日)

~上海ジャピオン2012年11月23日号

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