高層ビルで揺れ体感  地震は観測されず

上海市の浦東新区陸家嘴にある高層ビル
「上海信息大楼」で、2月7日(木)午前11時半頃、
断続的な小規模の揺れが発生した。
市地震局によると、同日に地震は観測されていない。
当時、同ビルにいた会社員の中には、
めまいを覚えたり、非常口から避難する人もおり、
一時ロビーには100人以上が待避した。
市建築科学研究院の専門家によると、
高層建築物は強風により揺れを感じることが
あるとするが、原因については調査中。
(2月8日)

~上海ジャピオン2013年2月22日号

 

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