上海市4割以上が外来人口  7割以上が出稼ぎ労働者

中国国家統計局上海調査チームは、7月1日(月)、2012年末時点での、市に常住する上海戸籍を持たない人の数が960万24人で、市総人口の40・3%を占めることがわかった。また、そのうち7割以上が、農村から来る出稼ぎ労働者であった。

同調査は、1316世帯の出稼ぎ労働者家庭を対象に行われた。これによると、出稼ぎ労働者の多くが民間の賃貸住宅に居住しており、1人当たりの居住面積は12・3平方㍍だという。

また同時に行われた出稼ぎ労働者の婚姻に関する調査では、既婚者が80%を占め、その多くが子どもを1人残し、夫婦で来海していることがわかった。(7月2日)

~上海ジャピオン2013年7月5日号

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