上海ナンバー下落  7・5万元を切る

上海市で、8月17日(土)に行われた自家用車ナンバープレートオークションで、平均落札額が7万4939元となり、今年最安値を記録した。

市では今年4月に「警告価格」を制定して以来、5カ月連続で落札額が下落。同規定では、値付け時間をこれまでの半分の30分に短縮したほか、価格の増減設定ボタンも100元、200、300のみに簡略化された。

今回落札にかけられたナンバーは全9000件、参加人数は2万2650人と、倍率は高かったものの、最低落札額7万4100元を記録。新規定実施の効果とみられる。(8月18日)

~上海ジャピオン2013年8月23日号

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