寒波到来で最低気温1度に  市は大気汚染の解決策探る

上海市では、11月24日(日)、北からの強い冷気が流れ込み、市中心気象台は、同日14時20分、「強風青色警報(警報レベルは上から赤、橙、黄、青)」を発令した。

今回の寒波到来を受け、市青浦区、松江区、嘉定区、宝山区、崇明県では、北西の風6~7級を観測。予報によると今週は気温の低下が続き、28日(木)、29日(金)頃には、最低気温が1度になる見込み。

また20日(水)、第14回人民大会常務委員会の第9会議は「上海市実施大気汚染防止法・改定草案」の審議を行い、飲食店や企業のボイラーやストーブなどの設備、さらには乗用車の黒煙排出に関する制限が新たに設けられた。違反すると、それぞれ5000元以上5万元以下、200元以上500元以下の罰金が科せられるという。(11月25日)

~上海ジャピオン2013年11月29日号

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