南匯の合併が影響 浦東新区の物件高騰

南匯区と浦東新区の合併案を受け、浦東新区の住宅ディベロッパーの価格引き上げに拍車がかかっていることが明らかになった。
関係者の話によると、浦東新区の4月の住宅供給量は55・91万平方㍍で、3月に比べ373・95%と大幅に上昇。
成約平均価格も1平方㍍あたり1万8399元で、価格の上昇幅は先月比38・1%となった。
また月間の値段の上昇幅も閔行区を13%上回り、1位となった。
(5月20日)

~上海ジャピオン5月29日号より

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