永康路のバーが営業停止に  虹橋エリアに地下通路建設

上海市徐匯区区長は最近、同区で行われている違法建築物及び営業許可証未取得店に対する大規模な取り締まりに関して、新たに永康路や嘉善路の取り締まりに着手することを発表した。

同区長は、バーストリートとして有名な永康路にある全ての酒場に対し、営業停止命令を出すと宣言。またほとんどの店が建物の一部を吹き抜けにするなど違法な改築を行っていると指摘し、元の状態に戻すよう要求すると言う。永康路はかねてより、客の騒音や歩道を塞ぐ営業行為などで、附近の住民から苦情が相次いでいた。同区ではすでに建国西路や五原路、烏魯木斉中路での取り締まりが完了しており、260店に営業停止命令が下っている。同区は今後、大手スーパーマーケットや本屋などを区内に誘致する予定。

一方長寧区建設・交通員会は最近、同区の「婁山関路」駅と天山路や仙霞路を繋ぐ地下通路が、2017年末に開通する予定であることを明らかにした。この地下通路は婁山関路や天山路、遵義路、仙霞路を結び、駅から金虹橋国際センターや虹橋南豊城などのオフィスビルに直接アクセスできるようになる。また同委員会は同時に、中山公園エリアにも新たに地下通路を建設することを発表した。

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(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2016年07月22日号

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