残暑で食中毒頻発 食品安全に関する注意報発令

 市食品薬品監督管理局は8月21日(金)、市で残暑の高温が続き食中毒が頻発しているとして、
市民や各企業に対し、食品の安全に関する注意報を発令した。
 同局関係者によると、市では8月19日(水)、閔行区羅陽路のレストラン「好味来」の弁当による食中毒が発生。
20人以上が腹痛や下痢、めまいなどの症状を訴え、うち17人が病院で治療を受けた。
また、同店は無許可でデリバリーを行っていたことも発覚し、同局は、調理具一式を没収するなど、法律に基づいて処分を行った。
 関係部門では、デリバリーを頼む際は無許可の店を選ばないように呼びかけ、
同局の24時間ホットライン「962727」への通報も奨励している。
(8月22日)

~上海ジャピオン8月28日号より

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