禁煙違反半年で515カ所 電子タバコを規制対象に?

上海市健康促進センターによると、今年1~6月に法定禁煙場所11万5060カ所の喫煙実態を調査。禁煙が守られていない施設515カ所と違法喫煙者374人に対し、それぞれ計112万4400元、3万400元の罰金を科していたことがわかった。

また最近、電子タバコも禁煙の対象にすべきかどうかが検討されている。これは、ニコチンや香料が入った液を霧状化する装置。復旦大学付属中山病院の医師によると、電子タバコの副流煙は室内の空気を汚染するだけでなく、若者の喫煙を増加させる危険性があり、規制の対象にすべきとしている。

~上海ジャピオン2018年8月17日発行号

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