上海ディズニーは世界最小? 予想面積大幅に下回る

 中国国家発展改革委員会は、11月23日(月)、公式サイトで、
「上海ディズニーランド」の認可項目一覧を発表した。
この中で、建設地面積は116㌶と明記され、
現状では世界最小規模のディズニーランドとなることが明らかになった。
 認可された建設地は、浦東新区川沙新鎮。
116㌶の広さは、およそ人民広場8・2個分にあたるとされる。
これまでは第1期分として150㌶を確保、
開園後の拡大を見通して約400㌶を対象に住民の立ち退き交渉が続けられていると報道されてきたため、
予想を下回る認可面積に、報道関係者の間で疑問の声が上がっている。
 なお、現在世界最小の香港ディズニーランドは126㌶。
(11月24日)

~上海ジャピオン11月27日号より

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