中国20世紀建築遺産 今年も上海から入選

中国文物学会らが最近「中国20世紀建築遺産名録2019」を発表。上海市黄浦区にある映画館「大光明電影院」や、現在は「第一百貨」として営業する「大新公司」、「上海銀行公会大楼」などが新たに入選したことがわかった。

この名禄は、20世紀に建てられた特色ある建築物を選出したもの。「大光明電影院」はハンガリーの建築家ラズロ・ヒューデックが手掛けた建物。また、同氏が設計した静安区にある「上海華東医院」も同時に入選した。ほかには、1999年に竣工した浦東新区にある「浦東国際空港一期」なども選ばれている。

~上海ジャピオン2019年12月13日発行号

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