中国人口が14憶人を突破 昨年GDP成長率は6・1%

国家統計局は1月17日(金)、中国香港、中国マカオ、中国台湾、海外在住の華僑を除く中国の総人口が、2019年末時点で14憶人を突破したと公表した。 

18年末に比べ人口は467万人増加。また国民の平均可処分所得は年3万733元と初めて3万元を突破。消費支出は年2万1559元で、それぞれ前年比8・9%、8・6%の伸びだった。また、中国の19年度GDPは99兆865億元で、同比6・1%増加。国民1人当たりのGDPは7万892元だった。地域別で見ると、上海市は前年比6%、広東省が6・3%、湖北省が7・8%と好調。

ほか上海市政府は最近、19年における市政府の成果をまとめた「政府工作報告」を公表。新エネルギー産業が15%の成長、インターネット業界における収入が30%以上の伸びを記録した。

 

~上海ジャピオン2020年2月14日発行号

 

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