市在住男性が新型コロナ感染 濃厚接触者のPCR検査陰性

上海市健康促進センターは11月9日(月)、浦東新区の浦東国際空港近くに構える運送会社で働き、同区の祝橋鎮営前村在住の男性が、新型コロナウイルス感染症に感染していたことを明らかにした。

男性は今年4月、安徽省から来海。11月8日(日)、発熱の症状があったため近くの発熱外来を受診、PCR検査を受けて9日(月)に陽性が判明した。男性との濃厚接触者186人はすでに集中隔離されているほか、PCR検査を行い、結果は全員陰性。また関連人員8717人、男性の活動エリアで採取したサンプル524点のPCR検査も陰性だった。

~上海ジャピオン2020年11月13日発行号

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