ゲーム会社のCEO毒薬事件 CEO死亡、容疑者の社員拘留

上海市に本社を構えるゲーム会社「YooZoo(遊族網絡公司)」創始者でCEOの林奇氏が、何者かに毒を盛られる事件が最近発生。同氏は治療の甲斐なく、2020年1225日(金)に39歳の若さで亡くなったことがわかった。

上海市公安局によると、17日(木)の通報を受け、事件が発覚。同氏の中毒症状に関与した疑いのある同社の高級管理の社員が拘留された。同社では事件発生後も、約2000人の社員が通常通り勤務。しかし同社の株価は事件を受け、25日(金)にマイナス7%、年内の最高高値との比較では56%程度の下落となった。

~上海ジャピオン2021年1月1日発行号

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